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大学生がオススメする社会書籍TOP5 ~池上彰~

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社会知識を深めるのに読書は必要不可欠ですが、内容が難しすぎてかみ砕くことが大変ですよね💦そういうことで、大学生でも読みやすい池上彰さんの書籍TOP5を紹介したいと思います📚

 

⚠かなり初心者向け

 

 

第5位 おとなの教養

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)

 

現代の教養は「自分を知ること」と仮定したうえで、「今学ぶべき教養は何か?」を考えさせてくれる書籍です。

 

 

この本は広く浅く、「教養」とは何なのかを、宗教、歴史、宇宙などのリベラルアーツと関連させて学べます。専門用語も少なく、もともとかみ砕かれて表現されていることが多いので、読みやすいです。

 

 

 

第4位 知らないと恥をかく世界の大問題10

知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本 (角川新書)

 

皆さんはニュースを見ていて、「このニュースって何言ってるんだろう?」や「なぜこうなるのだろう?」と感じたことはありませんか?

 

 

これらニュースの疑問を解消してくれる作品です。

 

 

ニュースの中で使われる専門用語もあるため、少し知識が必要ですが、個人的にはかなり読みやすい本です。

 

ちなみにタイトルの10はシリーズの10本目という事ですね✨

 

第3位 14歳からの政治入門

14歳からの政治入門

 

「政治」とはそもそも何?という基本的なところから解説してくれる本です。

 

 

かわいいイラスト多めで、要所を端的に理解しつつ、楽しく読むのに持って来いです🔥

 

タイトル通り、14歳以上であれば、政治について間違いなく理解が深まるので、いままで政治書を敬遠されていた方はチャレンジしてみてください🎶

 

 

第2位 池上彰のお金の学校

【改訂新版】池上彰のお金の学校 (朝日新書)

 

この本は「税金は何のために払うの?」や「キャッシュレス社会は怖い?」などの経済疑問について語られています。

 

 

お金の基本的な概念はこの本から学びましょうと言っても過言ではない作品です。

 

 

銀行、投資、給与、仮想通貨などのお金の仕組みを知りたい方はおススメです📚

 

 

 

第1位 池上彰のいつものニュースがよくわかる本

子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

 

「子どもに聞かれても答えられる」を売りにしている通り、自分が説明する立場になってもわかりやすい表現が見られます。

 

 

この本はタイトル通り、日常で取り上げられているニュースの疑問を解消するものです。

 

 

第4位で紹介した「知らないと恥をかく世界の大問題10」と似ていますね。

二つの書籍の違いは「議題の数」と「日本のテーマの多さ」です。

 

そして、両者とも多い作品が「池上彰のいつものニュースがよくわかる本」なので、より身近に感じてもらうために1位にしました!!

 

 

まとめ

プライベートで友人にも、「社会」に関して、最初に手に取る本としては池上彰さんをオススメしてます。

 

 

図解が多く、基本的なことを丁寧に解説されているので、頭に入ってきやすいですね😊

 

上記以外の書籍もたくさん出されているので、チェックしてみてください🌈

 

 

最後に

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