think-blog’s diary

🌈「書籍」「旅行」「美容」「スポーツ」「社会」記事を毎日連載中!!🌈

ラグビー ~ルール(パート1)~

f:id:think-blog:20191016150731j:plain

ラグビー ~より楽しく観戦しよう~

決勝T進出、おめでとうございます!!

現在、ラグビーWORLD CUP が開催されています。この記事でルールを確認してより楽しく観戦しましょう♪のパート1をお送りします!

参考URLhttp://www.sports-rule.com/rugby/

 

 

 

 ①ルール

概要

基本的なルールは1つのボールを2チームの選手が奪い合い、ボールを持って敵地に攻めます。こうして攻め入り、目指す先は敵地のインゴールと呼ばれるスペース。このインゴールにボールをタッチさせることにより得点が認められます。この行為を『トライ』と言います。両チームの選手達は、このトライを得るために、お互い体をぶつけ合い、ボールを奪い合って攻防を繰り返すのです。

また、得点には、トライ以外にもキックで得られるものがあります。これは、ゴールポストの間のクロスバーより上の空間にボールを蹴り通すことにより認められます。このキックを『ゴールキック』と言います。

f:id:think-blog:20191014100753j:plain


ボールの扱い方

ボールは、持って走ること、手で放る(パスする)こと、足で蹴る(キックする)ことが認められています。また、全身のどこにボールが触れても問題はありません。
ただ、パスに特別なルールがあります。それは、ボールを前に放ってはいけないということです。ボールを放る場合は、自分より後ろにいるプレーヤーにしか放れません。

 

得点の種類と点数

ラグビーの得点には大きく分けて『トライ』と『ゴールキック』の2種類があります。
トライは2種類、ゴールキックには3種類あり、それぞれ得られる得点も違います。

 

{トライ系}

1.トライ   (5点)
敵地のインゴールと呼ばれるスペースにボールを着地させることにより認められます。このボールの着地は、ボールを持ち込んだプレーヤーがボールに触れた状態でないと認められません。例えば、ボールを投げたり、転がってインゴール内に入ってもトライになりません。このボールをとらえ、地面に触れさせた時点でトライと認められます。

2.ペナルティトライ   (5点)
相手チームの反則がなければ、間違いなく「トライ」が得られていた、と認められた時に与えられるトライです。

 

{ゴールキック系}

1.コンバージョンゴール (2点)
トライを決めた後、トライした側のチームがゴールキックを成功させた場合に認められます。

2.ペナルティゴール   (3点)

相手チームの反則に対して得られるキックで、そのキックでゴールキックを成功させた場合に認められます。

3.ドロップゴール    (3点)
通常のプレー中に、ドロップキック(ボールを地面に落とし、跳ね返ったボールを蹴ること)でゴールキックを成功させた場合に認められます。

 

www.rugby-japan.jp

 

競技時間

ラグビーは前後半のハーフ制です。前後半はそれぞれ40分で、その間に10分以内のハーフタイムが設けられています。
それぞれのハーフには、選手の怪我や故障などでプレーが止まっていた時間をロスタイムとして加算します。一般的には1~3分程度のロスタイムが加算されます。
また、ラグビーには基本的には延長戦はなく、同一得点の場合は引き分けとなりますが、抽選、トライ数などで勝敗を決める場合もあります。 

 

 

②まとめ

今回は基本的なルールの一部を紹介いたしました!少しでもルールを覚えて、観戦するとより一層楽しくなりますよね☆この調子で決勝トーナメントまでに知識を増やしていきましょう♪

 

競技人数やポジションについて(パート2)はこちら↓

www.thinkblog-u.com