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古くなった道路やトンネル、補修されないのはなぜ?

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「古くなった道路やトンネル、橋が補修されないのはなぜ?」

 

 

結論:高度経済成長期に一斉に建設したため、寿命が来るのも一斉である。また、莫大な補修費用がお金がない自治体の負担になるため。

 

 

 

 

①「橋はどのくらい大量に造られたの?」

1960年代の高度経済成長期にはトンネルや橋、上下水道などが大量に造られました。例えば1970年の一年間に造られた橋の数は約1万6000本もあるのです。耐用年数の目安である建設後50年を超える橋の割合は、2023年には約4割、2033年には7割近くにも上るとか…

 

 

 

 

②「自治体は補修工事したいけれど…」

上記のような橋やトンネル、道路の中には市町村で管理するものがあります。公共事業をしようと思うと、通常3分の1から半分は自治体が負担しなければなりません。しかし、自治体の財政難は国以上に深刻。人口が減り、満足な税収ができないと補修工事ができないのは言うまでもないですね。

 

 

 

 

③まとめ

新しいものを作るのは大切なことですが、これからは古くなったものを「どう使いまわすか」ということも考えないとなりませんね。